「Mercury Spacesuit」杉山 有希子
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「Mercury Spacesuit」杉山 有希子

¥110,000 税込

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「アートとTシャツと私」展 2021.07.17. - 8.1 出品原画作品 *作品の詳細写真や情報をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。 「Mercury Spacesuit」 【Unique】1点もの写真作品 杉山 有希子 サイズ 39.6×59.4㎝ UVインクジェットプリント、白金紙 額装 有り アルミフレーム  作品について アメリカ初の有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」にて、アメリカが一番最初に開発した銀色のアルミナイロン製の宇宙服「Navy Mark IV」を近赤外線撮影した作品になります。 作品実物はUVインクジェットプリントを使用した立体的なプリントで、京都の紙屋さんが独自開発された、オリジナル白金紙特有のシャイニーなテクスチャーが有ります。 ・杉山 有希子 1985年京都市生まれ。2011年に金沢美術工芸大学の彫刻専攻 菅木志雄ゼミ 修士課程を修了。同年4月から京都市を拠点に作家活動を開始。 彫刻家として活動の傍ら2017年から写真を始めロサンゼルスへ渡米。翌年の2018年、国際的な写真芸術祭 KYOTOGRAPHIE KG+Award 2018 にて自身の「CRASH」シリーズがファイナリスト賞に選ばれる。また同シリーズは世界的に著名なアートコレクター Jean Pigozzi 氏のコレクションにも入った。2020年、ドイツのコンペティション "The Independent Photographer" にてナショナルジオグラフィックの Ed Kashi 氏によってファイナリストに選出される。2021年、TV番組「ブレイク前夜〜次世代の芸術家たち〜」に出演し、「美術手帖」の総編集長である岩渕貞哉氏が総勢250人のアーティストの中から、新作を見てみたいと望むアーティスト12人に選出され、幻のスペースクラフトX-34の再生プロジェクトを始動開始。2022年、"The Arctic Circle 2022" の北極圏レジデンスプログラムにサイエンティストと共同参加予定。