「ぼうや」針谷慎之介
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「ぼうや」針谷慎之介

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「ぼうや」The boy 針谷慎之介 Shinnosuke Hariya *こちらの作品は額装込みとなっております。 *額外寸 で 横 53.1cm × 縦 41.6cm 厚み 2.6cm 2021年 / 鉛筆画 pencil drawing ※こちらの作品は現在haku kyotoギャラリーにて展示中です。 ご購入いただいた場合、会期終了の6月6日の後、梱包・発送準備をさせていただき、6月中旬頃のお届けとなります。 作品の詳細をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。 ・針谷慎之介 Shinnosuke Hariya 東京を拠点に活動中。自身が影響を受けた日本や西洋の漫画、ゲーム、映画などから着想を得て、鉛筆を使用したリアリズムで作品を制作。日本国内外の数々の展示に参加し、フランス、ロンドン、ロサンゼルスでの個展を開催予定。原画作品の発表のみならず、海外のクリエーターとのコラボレーションによる、プリントやバーチャル作品のリリースも行なっている。 
 ◯展覧会情報 「 餓鬼 - GAKI - 」 at haku kyoto 2021.5.22sat - 6.6sun OPEN 11:00 - 19:00 CLOSE 火曜・水曜 この度haku kyotoでは針谷慎之介による展覧会「 餓鬼 - GAKI - 」を開催致します。 本展覧会では、彼が鉛筆で描く子どものシリーズを紹介します。「餓鬼(ガキ)」は仏教からきた言葉で、今では子どもたちの自分勝手でワガママな姿などを表す言葉として使われています。作品中の子どもたちは、針谷自身が今まで熱中した漫画やアニメ、映画のキャラクターたちや、彼が子どもの頃に好きで身につけていたものが描かれています。また、甲冑や刀なども幼い頃に抱いた憧れを具現化したものです。それはガキの頃の彼自身の投影でもあり、自分の好きなものを好きなだけ身につけ、誇らしげな姿で立ち振る舞っています。 彼の歩みが見えるイメージを鉛筆のみで描くことは、彼にとって幼い頃からの落書きの延長線上に常に作品があるからです。落書きといえど、誰もが使ったことのある一般的な筆記用具で圧倒的な画力を見せたいという気持ち。毛筆とは違い、硬い鉛筆の芯は自分の力加減が紙に対してダイレクトに伝わるという攻撃的な姿勢。これらが彼ならではのリアリズムと、漫画やアニメの空想世界とのコントラストによる面白さと力強さを生み出しています。
 彼の作品は、私達自身の子供の頃を思い出させ、純粋に好きだったものや楽しかった出来事を改めて問いかけてくれます。