「Warm Words Floating in Darkness」Levi Pata
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「Warm Words Floating in Darkness」Levi Pata

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「Warm Words Floating in Darkness」 Levi Pata 横 41.5cm × 縦 47cm 厚み 2.7cm 2021年 / acrylic, paint pen, marker on canvas ※こちらの作品は現在haku kyotoギャラリーにて展示中です。 ご購入いただいた場合、会期終了の5月16日後、梱包・発送準備をさせていただき、5月下旬頃のお届けとなります。 作品の詳細をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。 ・Levi Pata ( リーバイ・パタ ) 1985年ホリスター(カリフォルニア)生まれ。2009年から2年間東京で活動、その後サンフランシスコへ戻る。2016年京都へ移住し京都での活動を経て、2021年3月から東京を拠点に活動中。主な展覧会に、2011年「鳴り響く銃声とギリシャの音楽」(FOIL GALLERY、東京)、2018年「black cherry」(AL、東京)、2019年「TO: TODAY」(haku、京都)、2020年「RAW HEART」(BAF studio、東京)、など。2019年1月パリコレで発表されたTAKAHIROMIYASHITA TheSoloistの2019FWコレクション「1ONE MY WAY」のデザインに自身の作品が使用された。 作品集「小さい部屋から」、ポストカードブック「ANOTHER SUNSET」(HeHe出版)。 Instagram : @sofunithurts ○展覧会 情報○ この度haku kyotoではLevi Pataによる展覧会「Warm Words Floating in Darkness」を開催致します。 リーバイ・パタが作品を描く時や言葉や詩は、暗闇の中から暖かい何かが浮かび上がってくると、彼は話します。 今回の作品は長年住んだ京都から東京へ引っ越してからの1ヶ月の間に描かれたものです。狭いワンルームの中で床で描くしかない環境で子供の頃に落書きをしていた気持ちを思い出しながら描いています。また、移動が制限されながらもインターネットで世界中の様々な情報が入ってくる今の時世、都会の大勢の人の中で生活しながらも、一人部屋の中で黙々と絵に向き合うことで、彼は冷静に自分の内面を深く見つめ直しています。 彼の作品では黒を積極的に用いるのも特徴の一つです。一般的に暗い、悲しいとネガティブなイメージを持たれる黒ですが、彼にとって悪いイメージはなく、太陽と月、光と闇、そのコントラストが気持ちよく、夜や暗闇も必要なもので心を落ち着かせてくれると言います。そして、自然を愛し、インスピレーションをもらって制作する彼は、自然の循環への意識から手元にすでにあるものや廃材を活用して、自分の手で作品の支持体の形をも自由に創り上げていきます。 これらは彼がネイティブ・アメリカンの血を受け継いでいることも大きく影響しており、先祖の文化や信仰・思想への敬意が含まれています。彼の中で日本という島国とアメリカの先住民たちの考え方や文化は繋がっており、だからこそ日本に住み、作品を生み出しています。 彼の絵、言葉から浮かび上がる一筋の光は私達の心を静かに暖めてくれる。